SIMカードを購入するときに最低限覚えておきたい英会話


現地でSIMカードを購入するときに一番問題になるのが言葉の問題です。

販売カウンターには料金プランのボードがあったりするので指差しで伝えるのもいいですが、ここでは店員との簡単な英会話を書き出してみました。相手もSIMカードの販売に慣れているので最低限伝えるべきことを押さえておけば心配いりません。

まず最初に店員さんにSIMカードを購入したい旨を伝えましょう

Hi, I need to buy a SIM card.(ハイ、アイ ニートゥ バイア シムカード.)こんにちは、SIMカードが必要なのですが。

そして、何日間滞在する予定なのかを伝えましょう。通信会社によってはプランの使用期間が細かく分かれているものがありますので、滞在日数を伝えると店員が通信プランを選んでくれます。

I will stay for ◯days.(アイ ウィル ステイ フォー 〇デイズ.)◯日間滞在します。

もし通信プランに種類があるならどの種類のプランが必要かを伝える必要があります。通話付きSIMカードデータ通信専用SIMカードかのいずれかです。

種類がなく通話機能付きSIMカードしかないこともあります。電話をかけなければデータ通信専用を同じなので問題ありません。

I need a SIM card with a phone number.(アイニーダシムカードウィズアフォンナンバー)電話番号付きのSIMカードをください。

もしくは

I need a data SIM card.(アイニーダデータシムカード)データ通信用SIMカードをください。

値段を聞いて、購入することを伝えましょう。

How much is it?(ハウマッチ イズイッ?)いくらですか?

OK. I take it.(オーケー. アイ テイキッ)わかりました。購入します。

支払いを済ませましょう。現地の通貨かクレジットカードで支払うことになります。日本円で支払えるところはあまりないでしょう。

店員さんに開通作業までしてもらいましょう。

Could you activate the SIM card?(クッヂュー アクティベートザ シムカード)SIMカードを開通してもらえますか?

開通作業の必要がないSIMカードもあります。その場合はSIMカードを自分のスマホに入れてアンテナが立つか、ネットにつながるかをその場で確認しましょう。何か問題があっても店員が近くにいるので安心です。

問題なければOKです!

他にもTop-up(トップアップ)やCharge(チャージ)、Recharge(リチャージ)など言い方は違いますが、同じ意味で使われる言葉があります。使用量分のお金をSIMカードにデポジットしておく意味なので覚えておきましょう。

まとめ

簡単な英語で大丈夫です。最悪指差しでも問題ありません。お金を払うのさえ忘れなければ相手が怒ることもないでしょう。

どうしても苦手で英語は話したくない!という方は国内のオンラインショップで購入しましょう。みなさんがよく買い物をするアマゾン楽天市場でもSIMカードが販売されています。

普段するネットショッピングと同じように、日本語で買い物ができるので英語を話す心配はいりません。日本語の説明書がついている商品が大半ですので、SIMカードの設定も心配いりません。