【台湾SIM】中華電信・台湾大哥大・FarEasTone・T Starのおすすめプランは?


taiwan

海外旅行で人気の台湾では通信各社とも空港限定の観光客用のプランを用意しています。

空港限定の観光客用SIMカードは街中にあるショップで買うよりも安い為、空港で買っておくのがいいでしょう。到着ロビーにはプリペイドSIMカードを販売する各社通信キャリアのサービスカウンターが並んでいるので到着後すぐに購入できます。

台湾のサービスカウンターにはプランが書かれた一覧表がある場合が多いです。プランにはアルファベットが割り振られているので、購入したいものを伝えれば問題なく購入できると思います。滞在予定と通話を多くするかどうかでプランが分かれています。滞在日数は3日5日7日と細かく分かれているので、無駄なく購入することができます。データ通信は無制限にできるものが多く、値段は各社同額程度です。

ここでは中華電信、台湾モバイル(台灣大哥大)、FarEasTone、T StarのSIMカードを紹介したいと思います。

空港にあるショップの営業時間

  • 桃園国際空港:午前8時ー午後10時(ターミナル1/2到着ロビー)
    • 各社あり
  • 台北松山国際空港:午前7時ー午後11時(ターミナル1)
    • 中華電信のみ
  • 高雄国際空港:午前8時ー午後8時
    • 中華電信と台灣大哥大

日本からはこの3つの空港を主に使うことになるかと思います。どの空港でも到着ターミナルに各社のブースが集まっているので便利です。「電信服務 Telecommunication Service」という案内板を目印にショップを探すと良いでしょう。

購入の際にはパスポートを提示する必要があります。アクティベーションもショップの方にお願いできるのでやってもらいましょう。

中華電信

chunghwa

台湾では最大手の通信事業者です。

新千歳空港、成田空港、羽田空港、関西空港と福岡空港ではテレコムスクエアのカウンターにて中華電信の通話付きプリペイドSIMカードが購入可能です。

こちらのページで紹介しています。

台湾と韓国のSIMカードは国内空港で事前に購入するのがスマート!
テレコムスクエアは台湾の中華電信と韓国のKTのSIMカードを国内空港にあるモバイルセンターで販売して...

プリペイドSIMサイト(日本語ページ)

4Gプラン概要

  • 通信:4G/LTE
  • 周波数帯:900MHz(B8) 1800MHz(B3) 2600MHz(B7)
  • SMS:NT$1/回
  • Wi-Fi接続:○(SSID:CHT Wi-Fi Auto接続方法
  • APN:internet
中華電信 プラン

公式サイトから

プラン
データ通信
通話
価格
3日間
無制限
NT$100
​NT$300
5日間
無制限
NT$50
​NT$300
​5日間
​無制限
​NT$300
NT$500
7日間
無制限
NT$100
NT$500
10日間
​無制限
​NT$150
NT$500
15日間
無制限
NT$100
NT$700
15日間
無制限
NT$250
NT$800
30日間
無制限
NT$430
NT$1000

日本への通話

最初に009か019をダイアルする方法があるが、019の方が料金が安い。
019+81
料金:毎分NT$35.8
割引時間帯は毎分NT$32.1(月曜‐金曜23:00~8:00、土曜0:00‐月曜8:00、祝日)

残高期日確認

残高期日確認:928に電話

Taiwan Mobile

taiwanmobile

ショップ所在地
カバレッジマップ

空港ショップの営業時間

桃園国際空港

ターミナル1到着ロビー出て両側に2か所(午前8時ー午前0時/午前7時ー午後11時)

ターミナル1税関手前(午前10時ー午後8時)

ターミナル2到着ロビーを出て両側に2か所(午前8時ー午後10時/午前7時ー午後11時)

台北松山国際空港

国際ターミナル1F到着ロビーを出て左側に2か所(午前8時ー午後9時)

 Taiwan MobileプリペイドSIMプラン

  • 通信:4G
  • 周波数帯:700MHz(B28) 1800MHz(B3)
  • SMS:NT$5/回
  • Wi-Fi接続:×
  • APN:internet
  • トップアップ:可能
台湾モバイル プラン

台湾モバイルサイトより

プラン
データ通信
通話
価格
3日間
無制限
NT$100
​NT$300
5日間*
無制限
NT$50
​NT$300
​5日間
​無制限
​NT$300
NT$500
6日間*
無制限
NT$50
NT$400
7日間*
​無制限
​NT$150
NT$500
7日間
無制限
NT$350
NT$700
10日間*
無制限
NT$100
NT$500
10日間
無制限
NT$400
NT$800
15日間*
無制限
NT$100
NT$700
15日間
無制限
NT$400
​NT$1000
30日間*
無制限
NT$430
NT$1000

*空港のみの販売

日本への通話

最初に016をダイアルする:016+81

料金:毎分NT$9.3

割引時間帯は毎分NT$8.3(月曜‐金曜23:00~7:59、土曜0:00‐月曜7:59、祝日)

残高期日確認

  • 残高確認:*867#に電話
  • 期日確認:*867*30#に電話

FarEasTone

fareastone

4Gプラン概要

  • 通信:4G/LTE
  • 周波数帯:700MHz(B28) 1800MHz(B3) 2600MHz(B7)
  • SMS:NT$5/回
  • Wi-Fi接続:×
  • APN:internet

桃園空港のプラン表

プラン
データ通信
通話
価格
3日間
無制限
NT$100
​NT$300
5日間
無制限
NT$50
​NT$300
​5日間
​無制限
​NT$500
NT$450
7日間
無制限
NT$450
NT$450
8日間
​無制限
​NT$450
NT$450
10日間
無制限
NT$500
NT$500

T Star

t-starT Starは桃園国際空港の第1第2ターミナルで販売しています。そのほかに7-11などのコンビニでも販売しています。

台湾カード

プラン説明ページ(日本語)

通話料金詳細ページ
18866+002+81
日本への国際電話
ノーマルタイム:NT$ 11.1/min
サービスタイム:NT$ 11.1/min

利用期間
データ通信
通話
価格
3日間
無制限
NT$ 100
NT$ ​250
5日間
無制限
NT$ ​50
NT$ ​250
7日間
無制限
NT$ ​120
NT$ ​450
10日間
無制限
NT$ ​100
NT$ ​450
30日間
無制限
NT$ ​300
NT$ ​950

まとめ

台湾のおすすめ

5日間プランは大手3社がNT$300であるのに対して、T StarはNT$250と低価格で販売しています。日本円だと1100円と920円くらいの違いです(2017/08現在)。どの通信会社のSIMカードにしてもLTEで無制限のデータ通信なので、台湾ではとても安くSIMカードが購入できます。

料金も同程度、カバーエリアも同程度、ではスピードはどうでしょうか。
インターネットの回線速度を計測するときによく使うOOKLAがSpeedTestAwardというものをホームページに掲載しています。これによると、Taiwan Mobileが上り下りのスピードで一位の結果になっています。飛び抜けて速いですね。
2015 SpeedTestAward

台湾に行き現地の空港でSIMカードを購入しようとすると、ブースの周りにはSIMを買い求める人達で行列ができています。成田空港と羽田空港を使う人限定にはなりますが、待つ時間を節約するのであれば中華電信を事前に日本で購入しておくことをおすすめします。

初心者へのおすすめはモバイルWi-Fiです!

このサイトで紹介している海外のプリペイドSIMカードは、SIMフリースマホかSIMロックが解除されたスマホが必要になります。SIMロックのかかったスマホでは使用することができませんので注意です。もし、SIMカードの購入に不安がある場合はモバイルWi-Fiをレンタルすることをおすすめします。

こちらのページでも詳しく説明しています。時間のあるときに読んでみてください。
海外でスマホを使いたいなら!モバイルWi-Fiをレンタルしよう!

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